三味線方 杵屋 邦寿

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杵屋邦寿 きねやくにとし

杵屋邦寿
東京都出身。 18歳の時長唄三味線に出会い、その音や世界に魅力を感じ、翌年の昭和51年よりプロと成る道を志す。
平成元年に松永鉄九郎と二人で「伝の会」を設立。平成2年所属していた流派より独立して杵屋邦寿と名乗る。
現在、長唄界の中堅の三味線方として日本舞踊での地方、長唄演奏会等で活躍する。
とくに黒御簾音楽に興味があり、その才能を認められ、
演目によって松竹歌舞伎・劇団前進座の歌舞伎公演・平成中村座(故勘三郎)
坂東玉三郎特別公演・劇団新派・藤山直美公演において舞台師をつとめる。
また、2010年より邦寿一人ライブの活動を始め、好評を得ている。
趣味/酒、映画鑑賞、家事、飲みに行くこと、芝居、そのあと飲みに行くこと、走ること
<経歴>
劇団鳥獣戯画長唄講師
劇団前進座 出前芝居「くず~い屑屋でござい」プラン・作曲・演奏
花組芝居「てんぺすと」他多数 プラン・演奏
文化座「ごぜさ、来てくんない」他多数 作曲・三味線指導
高瀬企画「芭蕉野ざらしの旅富士川捨考」 作曲・プラン・演奏