三味線方 杵屋 邦寿

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杵屋邦寿 きねやくにとし

杵屋邦寿
1957年東京新宿区生まれ。
18歳の時に長唄の三味線と出会いプロとしての道を志す。
1990年に独立して杵屋邦寿となる。
平成元年に松永鉄九郎師と「長唄三味線ライヴ・伝の会」を結成。

【伝の会】
『平成元年より公演は現在も更に続く。ト-クを交えた三味線ライブは500回を越えて、日本全国にて また海外においても 23都市にての公演もあり、その各地で高い評価を得てきた。ジャンルを問わず 近年色々な所で行われている 邦楽ライブの草分け的存在である』

劇団前進座・劇団文化座・花組芝居・劇団鳥獣戯画・他 若手劇団等で芝居音楽の作曲・プラン・演奏も数多く手掛けている。
劇団前進座・松竹歌舞伎・平成中村座・劇団新派・坂東玉三郎特別公演・藤山直美公演・名古屋むすめ歌舞伎・劇団花組芝居等で数多く舞台師(舞台上の音楽責任者)として勤めてきた。

現在は『邦寿一人ライブ』の全7作品の公演活動も多く東京から西日本にて広まって来ている

【邦寿一人ライブ】
『弾く・語る・唄う・話す』の正に極め付け。
と題して、2009年からスタートした作品は現在7作品となり 公演回数も70回を越える
『一人勧進帳』
『長唄・綱館の段』
『長唄・うつぼ猿』
『佐倉義民伝、甚兵衛渡しの段』
『新曲 さんしょう太夫、鳥追い唄の段』
『長唄・黒塚』
『唐人お吉』
の7作品。全段 60分~90分
他では決して観る事のできない『三味線と唄とお話しの物語りになっている』

《お稽古場》
東京・浜松・京都・大阪・博多で教室を持ち、年に1度「ひきだるまの会」という発表会を各地で催している。